こんにちは!エコパワフルです!
引き続き寒さが続き、ここ最近では雪がちらつくようになりましたね!
芯から冷え込む寒さで冷え症の私はどうにか足や手を温めようと
試行錯誤しています・・・
そんな中でよく使うホッカイロですが、
意外と燃えるゴミ、燃えないゴミどちらで捨てたらいいか
分からない物ですよね。
今日はそんなどうやって捨てたらいいんだろ?という不用品の
処分方法ついて今回はお調べしましたのでご紹介をしたいと思います。


■カイロ
ホッカイロは各県や市、地区で可燃か不燃で捨てるか違うようです。
福岡市では不燃ごみとしてすてる事が可能です。
捨てる際は、温まっているホッカイロをしっかりと放熱し、
火事などに繋がらないようきをつけましょう。


■液体調味料
 
調味料もたくさんあることにこしたことはありませんが、
珍しい調味料など中々使い道がなく余りがちな調味料。
処分をする際は、牛乳パックの上部を切り取り、
中に新聞紙や古紙等を入れて吸わせた後、
匂いが外に漏れないように封をしたあと可燃ごみとして
だすようにしましょう。


■保冷剤
アイスクリームやケーキ等を購入した際、
一緒に箱に入れてくれる保冷剤。
家庭でもいろいろな場面で使える物ですが、、
あまりたくさんあっても保管場所に困ってしまうものです。
保冷剤は、中身も包材も可燃ごみ扱いになるので、
そのまま燃えるゴミとして出せば大丈夫です。
ただ、稀に、包材をプラスチック扱いする自治体もあるので、
捨てる前に一度確認をしたほうがよいです。


■防虫剤
 
防虫剤は、ほとんどの自治体で燃えるゴミとして出すことができます。
プラスチックを使っている部分は、不燃ごみとして出しましょう。


■脱酸素剤
 
お菓子の袋の中などに入っている、脱酸素剤。
再利用も可能な物ですが、多くはいりません。
処分したい場合は不燃ゴミとして出します。
有機系のものは燃えるゴミとして出してもいいのですが、
専門知識を持たない一般の方には見分けることは困難なので、
迷ったときは不燃ゴミとして出しましょう。


■家庭薬
 
変質したり、使用期限が過ぎてしまった薬等は、
服用、利用する事はできません。
中身と包材はお住まいの地域の自治体の指示に従い、
別々に処分するようにしましょう。
・錠剤やカプセル
中身をティッシュ等で包み、可燃ごみとしてだしましょう。
・軟膏やクリーム
中身をティッシュの上にすべて絞り出し、
包んで可燃ごみとして出しましょう。
・目薬やドリンク剤
液体の薬品は、新聞紙や古布などに吸収させ、
可燃ごみとして出しましょう。
容器は瓶などの場合、不燃ごみにだしましょう。
・スプレータイプの薬
火気のない場所で、容器に表示されている通りにガスを抜き、
必ず中身を出しきってから容器を不燃ごみとして出します。


まとめ
今回ご紹介させて頂いたゴミは、生活している中で、
意外とよくでてきますよね。
各自治体、地域によって処分方法は若干異なりますので、
分からなくなった際は、自治体へ確認する事をお勧めします。
エコパワフルでは種類問わずゴミ、不用品の回収をさせて頂いております。

分別不要で楽チンな、各県向けのお得な詰め込みパックもご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
各県向けの料金案内はこちら

お困りの際は、お気軽にフリーダイヤルまでお電話下さい♪
困った時の便利屋さん
「エコ パワフル」
https://www.eco-powerful.jp
24時間365日お気軽にお問い合わせください!
tel 0120-10-5231
092-410-1647